メルマガを続ける記事ネタの見つけ方、書き方ノウハウ - 老後に、年金生活にお役立ち情報を提供する「たくさんの副業案内所」

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メルマガを続ける記事ネタの見つけ方、書き方ノウハウ

メルマガを発行しているうちに、だんだんネタ切れになってきます。


もう一度、基本からどのような記事をどのように見つけて

書けばいいのかをおさらいしていきます。

毎日の発行のためには、記事ネタを見つけることは絶対に必要なことです。

けれども、なかなか「大丈夫!!」とはいかないものです。

定まらない記事のネタを見つけて、書き続けていく方法を次から掲げていきます。


1.自分の趣味や得意もの。

自分の価値観で書けることがあります。

たとえば、好きな運動(スポーツ)や

好きな音楽、好きなテレビ番組などから

自分の感じたことを中心に纏めてみます。


本人の好きなものや趣味からなら、

ネタは尽きることはないでしょう。


2.ひらめき法

「ひらめき」とは、直感です。

これは結構「おもしろメルマガ」になります。

ある程度の、テーマは捉えておきます。

例えば、〇月□日のメルマガはいつも、△△△△でいこう!

というように定めておいて、ネタさがしのアンテナをたてておきます。

例えば、「ツールネタ」にしようとか、健康ネタ、気象ネタ等、

この日はコレ」というように決めておきます。


新聞を読むとき、テレビを見ていてもまた、ラジオを聴いていても、

電車に乗っているときも、歩いているときも、電柱や掲示板を見ていても

常に情報のアンテナを立てておきます。

すると、無意識の内に大脳がひらめいて良いヒントをくれます。



3.インターネットニュース法。

インターネットによるニュースを参考にします。

ここでは、エンターテイメント、またはスポーツが、今が旬!を書けるのでいいです。

テレビやラジオ、雑誌などの感想も書けます。


4.今日は何の日?法。

記念日法ともいいます。「その日」にまつわる説明ができます。



5.リバイバル法

以前にとりあげて書いたことの二番煎じです。

前に紹介できなかったことや、切り口を変えて書き上げます。



6.リライト法

ネタにこまった時の究極の方法です。

自分の価値観と同じような他の人が発行している記事等を参考にします。

注意が必要なのは、ここで一部であっても丸写しは著作権に

違反しますのでしないようにします。

まず、気になる記事やヒントにしたい記事を見つけたらよく読みます。

内容が理解できたならば、それを自分の言葉に置き換えて書き直します。

自分の興味のある分野で探してみるといいでしょう。


7.サイクル法

これまで紹介した1.〜6.までのネタ集めで書いた記事の方法を回します。

これらの6つを「順番にまわす」ことによって、毎回異なったネタを

連続して書くことができます。



これらの方法を試みることで、もう「メルマガのネタが無くて書け無い」と、

言う事が出来なくなるでしょう。



ここで、大事なことは、ネタが決まったとしても、解説や説明、

何かとの比較だけではだめで、かならず、自分の考え方をどこかに入れる

ようにします。

そして、ときどき、メルマガのテーマにあう

記事を入れることが大切です。

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