相場名言「三日先知れば長者」とは? - 老後に、年金生活にお役立ち情報を提供する「たくさんの副業案内所」

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相場名言「三日先知れば長者」とは?

「 先見の明のある人は少ない 」 と言う喩。

相場は 1〜2時間先のことすら分からず、三日先のことなど全く分からない。

ましてや1ヶ月先や半年先、1年先のことなどわかるはずがない。

相場の世界では

「 人よりほんの少しでも先見の明があれば、長者になれる」 と

いう意味でもある。

その三日だが、

「 買いたいと心がはやり立つ時は二日待つべし」と二日であったり、

宗久翁秘録には

「 売り、買いとも今日よりほか商い場なしと進み立つ(心がはやりたつ )とき、

三日待つべし」と二〜三日は辛抱我慢というのがあるそうな。

そもそも “ 三日は短時間、短い空間 ” を表し、“三年” は逆に長時間、

長期“を表している。

“三日,三年の諺 ”を拾い集めると長いか?短いか?結構多くある。

相場では、「 天井三日、底三年」、「 三日に埋めざれば、その勢い強し」 などある。

長続きしないことの表現は「三日坊主」、明智光秀は「三日天下」 で終わり、

「三日乞食すればやめられぬ」 とは気楽稼業を言い表わしている。

相場格言も同じ意味で粗忽、慌てての商いを戒めている。

短い期間を、「 猫は三年の恩を三日で忘れる」、「 三日見ぬまの桜かな」、

「 美人は3日で飽きる」 などと表現する。

サラリーマンでは、新任の課長や部長は緊張するが

「 上三年にして下を知り、下三日にして上を知る」 の諺もあるらしい。

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