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天文風雨の伝『相場格言・名言』

今日から七月、半年がアットと言う間に過ぎた。
1月から4月までため込んだ資金をバーナキン金融出口発言で吹っ飛んだ半年だった。

さて、「相場も衣替えを見逃すな」という格言があるが、
生活では、春夏秋冬、季節に応じて衣替えをするが、
相場も季節の変わり目を見逃すなと言う教えだろう。

加えて、七月は参院選もあり、季節の移りだけでなく、
選挙結果は投資家心理に少なからぬ影響を与えるだろう。

“衣替えの相場格言名言“を拾うと:
「 麦わら帽子は冬に買え」は有名だが、麦わら帽と同じで、
ビールや飲料水の銘柄で目敏い人は冬にビール株を買って、
夏に売れば儲かるとの例示もあるが、キリンホールディングス株( 2503)、アサヒビール( 2502)
の過去10年足を確認したが、冬場の安値は両銘柄とも確率50%で季節性は関係ない。
この他に昔の懐かしいサマーストック例ではクーラー、扇風機やアイスクリーム関連銘柄などあったが、、、、

今は、相場の神髄と奥義は格言にあり?。


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「 節分天井の彼岸底」 は例年格言通りの様だが、

「 株は5月に売り抜けて一休み」はアベノミクス相場の足取りを見事に良い当てている。
「 花見相場」、「 葉桜直り」も同様で風雪に耐えた格言の重みだろう。

これから夏場では;

「 金魚売りの声を聞いても買いはなし」 、「 夏枯れ相場」などと続き、

年末には 「 餅つき相場」とか「 掉尾の一振」の上げ相場の格言に続く。


米相場が盛んな時代は、種蒔き、田植え、夏場天気、台風到来、
収穫と季節要因が米価に大きな影響を与え、気象衛星やアメダスのない時代ゆえに
上記の様な相場感や格言が生まれたのだろう。

One swallow does not make a summer. 「ツバメ一匹を見ても、夏と早とちりするな」
という英語の格言もあるが、
「Time is money.」であり、「 株を買わず時を買え」と時の大切さを説いているように思う。

今日は季節の変わり目の格言でした。



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